So-net無料ブログ作成
検索選択



 

にほんブログ村 資格ブログ 資格マニアへ◆僕が取得した資格たち◆にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ
にほんブログ村 英語ブログ 英語独学へ人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログ 地球環境へ  

こうもり 表.pngこうもり 裏.png
チケット発売中!電話やFaxでもOK! 稲城市民オペラ事務局:042-350-3232
稲城市民オペラHP 
http://inagiopera.wixsite.com/inagi-civic-opera/koumori-2017
 
資格マニアとして ブログトップ
前の30件 | -

「ブロッキング現象」とは何か [資格マニアとして]

この本の136ページに出ていました。
詳しくは「続きを読む」で!

ここが出る!!気象予報士完全合格教本 (SHINSEI LICENSE MANUAL)

ここが出る!!気象予報士完全合格教本 (SHINSEI LICENSE MANUAL)

  • 作者: 饒村 曜
  • 出版社/メーカー: 新星出版社
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 単行本

続きを読む


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

大気の構造-1 [資格マニアとして]

地球大気に二酸化炭素が少ないのはがあるからである。

地球は水分が固体・液体・気体の3相で存在する星である。

海洋中には大気中の約60倍の二酸化炭素が溶けており、石灰岩などにはさらに多くの二酸化炭素がある。

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

大気の構造-2 [資格マニアとして]


地表付近では10m高くなると気圧が約 1hPa 低くなる。

空気柱の上下の気圧差は、その空気柱の高さと密度と重力加速度をかけて求める。
 〔MKS単位系で計算すると答えはP(パスカル)。〕

水平方向のスケールと鉛直方向のスケールが大きく違う。

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

大気の構造-3 [資格マニアとして]

大気は下から対流圏・成層圏・中間圏・熱圏で、それぞれの境目が圏界面。

気温の高度変化は大気が地表・オゾン層・電離層の3ヶ所で暖められていることによる。

酸素がないと成層圏と中間圏はない。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

大気の構造-4 [資格マニアとして]

夏半球側の成層圏では、高緯度に向けて気温が高くなっている。

オゾン層は低緯度で作られ、高緯度に運ばれる。

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

大気の構造-5 [資格マニアとして]

大気成分のうち、水蒸気、オゾン、二酸化炭素など、微量だが変動する成分が気象にとっては重要である。

大気成分比が地表から中間圏界面まで一様なのは、大気の運動によってよく混合されているためである。

空気中に多量のエーロゾルが浮かんでいて視程が悪く、湿度の低い場合は煙霧という。

 

続きを読む


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

大気の熱力学-1 [資格マニアとして]

①固体・液体・気体へと状態が変化する時に熱の出入りがある。

昇華熱 = 融解熱 + 気化熱
   ↑           ↑              ↑
     ↑                   液体から気体になる時に必要な熱
      ↑       固体から液体になる時に必要な熱
固体から気体になる時に必要な熱

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

大気の熱力学-2 [資格マニアとして]

空気の上下運動においては、外部との熱のやり取りの効果が他の効果よりかなり小さいので、断熱上昇、断熱下降で考えることが多い。

空気塊が断熱上昇する場合、空気塊の体積は増加し、空気塊の温度は下降、内部エネルギーは減少するが、相当温位は変わらない。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

大気の熱力学-3 [資格マニアとして]

上昇気流は天気を崩すが、この原因は5つある。
 (1)気流が山を越える時
 (2)低気圧や台風に風が吹き込む時
 (3)前線が接近した時
 (4)地面が熱せられた時
 (5)上空に冷たい空気が流れ込んだ時

湿潤断熱減率は100mにつき0.5℃。
  乾燥断熱減率は100mにつき0.1℃。

湿った空気が上昇する時には雲ができて空気が暖められるが、
   下降して雲が消える時には同じ量だけ冷やされる。
   しかし、雲から雨などに変わって大気から除かれると、暖められた量より少ない量しか冷やされない。

 

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

大気の熱力学-4 [資格マニアとして]

①温位=乾燥空気塊を断熱的に基準気圧1,000hPaに持ってきた時の温度

②相当温位=湿潤空気塊の中の水蒸気がすべて凝結して熱を出し、水滴として気塊の外部に出た後の暖まった乾燥空気を基準気圧に持ってきた時の温度
          ↑ 
わかりにくいのでウィキペディア
も調べてみた
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%BD%93%E6%B8%A9%E4%BD%8D

断熱上昇する時、凝結のあるなしにかかわらず露点温度は変化し、相当温位は変わらない。 

混合比と温位は、凝結がない場合は変化しないが、凝結がある場合は変化する。

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

降水過程-1 [資格マニアとして]

大気中に塵がないと、水蒸気が飽和していても、表面張力のため大気中に微小な水滴はなかなかできない。

20℃と-20℃の間では、小さな水滴でできた雲、小さな氷の粒でできた雲、両者が混在した雲ができる。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

大気における放射-1 [資格マニアとして]

地球は太陽からの放射でエネルギーを吸収し、宇宙空間への放射でエネルギーを放出しているが、その量は同じである。

大気は太陽からの放射は通すが、地球からの放射はいったん吸収してから放出する性質(温室効果)がある。

太陽からの放射によって水が循環し、その過程で大気を暖めるが、その量は放射で暖められる量と同程度である。

地球は太陽から不均一に暖められているのでその場所では熱収支が釣り合っていないが、熱の移動が起きて地球全体では熱収支が釣り合っている。


 

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

大気の力学-1 [資格マニアとして]

熱の移動(主として赤道付近から極地方へ)が起こって地球全体では熱収支が釣り合っているが、これが色々な風のエネルギー源である。

東西平均された風の場を南北鉛直断面で見ると、低緯度からハドレー循環・フェレル循環・極循環がある。

南半球では北半球に比べて、対流圏の大規模な流れにおいては南北の蛇行が小さくて擾乱(じょうらん)が少ないので、平均子午面循環による熱の南北輸送が大きい。

大規模な砂漠が広がっている20°N近くからは、赤道側への水蒸気輸送と、北極側への水蒸気輸送がある。

 

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

大気の力学-2 [資格マニアとして]

水平方向の風に比べて鉛直方向の風は小さいが、気象に大きく影響するのは鉛直方向の風。

鉛直方向の風を表すには鉛直p速度(ω オメガ)を使うが、ω の符号がマイナス(-)の場合が上昇流。

 

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

大気の力学-3 [資格マニアとして]

気象現象は地球の自転の影響を受けているが、その影響が大きいのは低気圧や台風など大規模な現象の時で、積雲などの小規模な現象の時は無視してよい。

 

続きを読む


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

大気の力学-4 [資格マニアとして]

地衡風は、高度差があるほど、低緯度になるほど強くなる。

気圧傾度力、遠心力、コリオリ力とが釣り合う風が傾度風で、高気圧と低気圧では大きく異なる。

上層の地衡風と下層の地衡風のベクトル差を温度風といい、上層と下層の間の温度差の分布に関係している。

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

気象現象-1 [資格マニアとして]

大気中には様々な擾乱(じょうらん)が存在し、それぞれ働く力が違っている。

大気現象は空間スケールと時間スケールが比例しており、規模の小さな現象は長続きしない。

 

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

気象現象-2 [資格マニアとして]

寒冷前線は寒気が暖気の下にもぐって暖気を押し上げる。

温暖前線は暖気が寒気の上を滑昇しつつ、寒気を押しのけながら移動する。

温暖前線が近づくと、雲は、巻雲・巻層雲・高層雲・乱層の順で現れる。

閉塞前線が寒冷前線と温暖前線に分岐する点を閉塞点といい、特に激しい現象が起こる。

 

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

 [資格マニアとして]

積乱雲の中で温度が違う雪の結晶が衝突を繰り返し、正に帯電した小さな粒子が雲の上部に、負に帯電した大きな粒子が雲の下部に集まることで発生する。

太平洋側では夏に多いが、日本海側では冬に多い。

雷を避けるには、身に付けている金属の有無より、身体を低くして地表面の突起物にならない事の方が大切である。

 

続きを読む


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

気候の変動-1 [資格マニアとして]

南北熱輸送量を考える上で海流の役割を考慮する必要があるのは、海洋の熱容量が大気の熱容量に比べて大きいため。

海は変化が小さいが、大気に大きな影響を与え続けるので、長い期間の話になればなるほど海の役割が大きくなる。

 

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

「エルニーニョ」と「エルニーニョ現象」は違うんだよ [資格マニアとして]

①エルニーニョ
=ペルー沖で起こる局地的な海面水温の上昇

②エルニーニョ現象
=南太平洋東部で起こり、地球全体の気象変化に関係する大規模な海面水温の上昇

③エルニーニョ現象が起こるのは、南太平洋東部の南東貿易風が弱まり、それに連れて西ヘ向かう海流も弱まって、海底から冷水が湧き上がらなくなるから。

エルニーニョ現象の反対はラニーニャ現象

 

続きを読む


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

地球温暖化は何が問題か [資格マニアとして]

①大気は短波放射に対して透明、長波反射に対しては不透明である。

②地球温暖化物質は二酸化炭素、水蒸気、メタンなど。これらは昔から自然界にあって、地球を暖めてきた。

③最近問題となっているのは、人類起源の地球温暖化物質により、かつて地球が経験した事がないほどの速さで温暖化していることである。

 

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

気象予報士とは [資格マニアとして]

①気象業務法は気象予報士に関しても定めている。

②予報業務の許可を受けた者は、当該予報業務のうち現象の予想については、気象予報士に行わせなければならない。

③予報業務の許可を受けた者は、現象の予想を行う事業所ごとに気象予報士を置かねばならない。

④気象予報士になるには、気象予報士試験に合格し、気象庁長官の登録を受けなければならない。

 

続きを読む


nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

防災対策の法律 [資格マニアとして]

火災が起こりやすい気象状況になると、気象庁は都道府県に、都道府県は市町村に通報し、市町村長が火災に関する警報を発表する。

水防警報は、国土交通大臣や都道府県知事が、水防を行う必要がある旨を警告するために発表する。

河川を指定した洪水予報は、国管理の河川だけでなく、都道府県知事の管理する河川に対しても行える。

 

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

気温と気圧 [資格マニアとして]

①気圧は、観測した高さとその場所の温度と湿度を使い、平均的な鉛直分布を仮定して高度0mにおける気圧の値に変換する。(海面更正)

②気温は、大人が感じる高さ(1.5m)で観測する。

③多雪地では、いつも雪面上の約1.5mの高さを維持するように温度計の高さを変えられる。

④気温が下がると、大気中に含むことができる水蒸気の量が減って湿度が増加し、湿度が100%となる温度を露点温度という。

 

続きを読む


nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

高層観測は風船につけた観測機器で [資格マニアとして]

レーウィンゾンデ観測=気温・湿度・風向風速を観測通報する。

レーウィン観測=風向風速のみ観測通報する。

ウィンダス=ウィンドプロファイラーにより上空の風を観測する局地的気象観測監視システム。

④標高の高い観測所では、標高に関係なく地上で気象観測する。

 

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

気象レーダー [資格マニアとして]

①地球は丸いため、多数のレーダーが必要である。

②降水粒子の種類によってレーダーエコーの強さが変わる。
  特に雪が水になりかける気層では非常に強くなるため、ブライトバンドと呼ばれる。

③ドップラーレーダーは、反射した電波の周波数変位から降水粒子の運動を観測する。

 

続きを読む


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

気象衛星 [資格マニアとして]

①気象衛星には静止衛星極軌道衛星の2種類があり、静止衛星は極軌道衛星の40倍も遠い所にある。

可視画像で白いのは水分を多く含む雲、赤外画像で白いのは高い所にある雲、水蒸気画像で白いのは水蒸気の多い場所。

③雲の下はマイクロ波を使って観測する。

 

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

天気図 [資格マニアとして]

①気象予報士が使う天気図は、テレビや新聞の天気図とは観測値の記入の仕方が異なるが、見方は同じである。

②天気が記入されていない場合でも、等圧線が記入されていれば大気現象が色々と推定できるので、これも「天気図」という。

③等圧線の間隔が狭い所は風が強い。

 

続きを読む


nice!(4)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

コンピュータによる数値予報 [資格マニアとして]

①温帯低気圧の発生・発達と関係がある傾圧不安定波は、上層と下層の風の差(鉛直シャー)が一定の限界を超えると発達する。

②初期値化=重力波ノイズの除去

③客観解析=観測値による第1推定値の補正

④プリミティブ方程式=静力学平衡近似を使って大気運動を記述したもの

⑤連続の式=質量の保存を記述したもの

⑥数値予報モデルの格子間隔未満の現象は、パラメタリゼーションで表現する。

 

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び
前の30件 | - 資格マニアとして ブログトップ

Copyright (c) 2017 LMN研究所 @tada_de_English , All rights reserved.


eclipse.JPG


宇宙戦艦ヤマト 2199 (1) [Blu-ray] 宇宙戦艦ヤマト2199 (2) [Blu-ray] 宇宙戦艦ヤマト2199 (2) [DVD]宇宙戦艦ヤマト 2199 (1) [DVD]20111215105304_00_400.jpg

True Blue Earth.JPG