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変えろ!変われ!変わるんだ! [英文テクニカルライターとして]

「変化」、それは「変わる、変える、変わらせる」こと。
物事を、仕組みを、他人を、そして・・・視点を。
視点を変えると、変わる・変えるべきなのは「自分」。
自分で自分を変化させる。
うーん、これはなかなか難しい。

ゆうこりんさんの記事を読んで、そう考え込んでしまった。
http://blog.so-net.ne.jp/yukorin/2007-02-04

僕は「自己主張が強過ぎる」とよく言われる。
小学校の通信簿にも先生にそう書かれた。
自己主張ってそんなにいけないことなのだろうか。

僕の英語師匠Takakoさんは「アメリカ社会では自己主張は大切。」と言う。
その言葉に「うん、やっぱりそうだよね。」と励まされる。
http://blog.so-net.ne.jp/takako-/2007-02-10

でも、ここは日本。自分の訴えが会社に聞き入れられないのはなぜだろうか。
日本だからなのか、会社がいけないのか、それとも自分がいけないのか。

自分の力が足りないのか。
いや、自惚れでもなんでもなく、少なくとも今の会社では、マニュアルや英語に関する知識では僕が一番だ。
だからこそ、今の会社にこれ以上いたらキャリア的には何も得るものがないし、このままでは「井の中の蛙」になってしまう。

でも・・・と、ちょっと考え直してみる。

◆続きを読む◆


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近況報告② [英文テクニカルライターとして]

GWですね。皆さん、いかがお過ごしですか?2月に休眠宣言してからは、コメントへのお返事ついでに過去記事をちょこっと再アップしたりスキンをいじったりする位で、新しい記事は全く書いていませんでした。あ、ひとつだけ書きました!「地球滅亡まであと・・・」←衝撃的です。 ぜひお読みください。


今回は、本業であるテクニカルライターとしての近況報告です。 まずこちらをお読みください。http://blog.so-net.ne.jp/tada_de_English/2007-02-10

で、それからどうなったかと言いますと・・・。

◆続きを読む◆


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英検1級=Mission: Impossible? [英文テクニカルライターとして]

過去記事の再アップです。


「日本人の目指すべき英語」の中で、
「英検1級、TOEIC 900超 は普通の日本人には必要のないレベル」
と書きました。

僕は普通の日本人、それもかなり記憶力が弱いので、そういう方面は目指さないという意味です。
負け犬の遠吠えに聞こえるでしょうか。

僕の職業は英文テクニカルライターです。
毎日約1時間のトレーニングを積んで英語資格を取り、英文テクニカルライターになりました。

◆続きを読む◆


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しばらく休みます。 [英文テクニカルライターとして]

「今日が最後」と言いながら、未練がましくも、まだ書いてました。だって、やっぱ淋しいですから。

でも今回は本当に最終回。もう「過去記事の再アップ」なんていうセコい更新さえしてる暇がなくなりました。今日、Amazon からコレが届いたんです。

◆続きを読む◆


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死ぬかと思いました。 [英文テクニカルライターとして]

皆様、お久しぶりです。

So-netブログがリニューアルされていろんな機能が追加されましたね。

去年の夏に休眠宣言して以来、新記事を書いていないのですが、「アクセス解析」を見ると毎日100件前後のアクセスがありました。

「読者数」は21人となっています。
So-netの中だけでも21人もの方が読者登録を解除せず、Hirosukeの復帰を待ってくださっている。
ありがたいことです。

何度もコメントを下さった馴染みの方は数人しかいないので、他社プロバイダで読者数に直接カウントされていない方も含めると、僕の知らない読者さんがたくさんいらっしゃるわけですね。
お礼を申し上げます。

ところで、何が「死ぬかと思った」かですが、

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【テクニカルライター】って、こんな仕事です。 [英文テクニカルライターとして]

過去記事の再アップです。


http://blog.so-net.ne.jp/bridge2005/2005-11-11
            ↑ 
読んでいるブログ「技術英語」の記事で、この英文について話題になっていました。

This software shall be tested in accordance with the instruction book and shall monitor the performance of the hardware.

(以下、僕のコメントです。)

(続きを読む)


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トリセツって一体・・・① [英文テクニカルライターとして]

 過去記事の再アップです


1/31(水)の読売新聞17面に「トリセツに企業が工夫」の記事がありました。
(地域によっては掲載面が異なるかもしれません。)


「トリセツって一体何?」「そもそも、テクニカルライターという聞き慣れぬ職業って何?」っていう方も多いのではと思います。

◆続きを読む◆


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取説のNGワード…「行う」 [英文テクニカルライターとして]


とあるマニュアル作成会社のブログで、
<「行う」を使わない文章を書きましょう>
という記事がありました。
http://blog.fideli.com/manual119/archive/105/0


僕は取説(取付説明書・取扱説明書・マニュアル)を書くプロのテクニカルライター。
テクニカルライターとは、難しいモノを漏れなく易しく説明することが使命の、
ある意味、「言葉の専門家」です。

記事内容に「その通り!」とは思ったのですが、理由付けが弱い。
これでは、新人ライターが「行う」を使わない説明文を書いたとしても、
設計さんに「行う」を付け加えられてしまう!
議論に負けてしまう!!

そこで、僕が設計さんを説き伏せるに足る理由付けコメントを書いたのですが、これが長い長い!(笑) 

僕は英文テクニカルライターなので英文取説も書きます。
そのせいか、僕は取説を書く時に、いつも英語のことを考えています。
頭の中で常に英語と擦り合わせながら日本語を書いているのです。
「英語発想で和文を書いている」と言った方が近いかもしれません。

ブログは別ですよ。
逆に、英語にならない日本語独特の言葉遊びをしながら、記事を書いています。

テクニカルライターって、こんなことばかり考えてる人種なんです。
考えなきゃならない職業なんです。
設計さんと戦って勝つために!

だから「死ぬかと思う」ような目に会うわけでして・・・。
http://tada-de-english.blog.so-net.ne.jp/2008-04-27

一般の人には、これって、どう写るんでしょうね?
「どっちだって、どうだってイイじゃん」でしょうか?
だとしたら、テクニカルライターって悲し過ぎる職業ってことに・・・。

以下、僕のコメントです。
長ーーーーーいので、興味のない方は「今日の1曲」をお楽しみください。


今日の1曲:http://www.youtube.com/watch?v=8e-vgQSqNtA

「揚げろー!」で始まるこの曲。さて何て言ってるんでしょうか? 

歌詞:http://www.lyricsfreak.com/v/van+halen/jump_20142804.html


長い長ーい長ーーい僕のコメント


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英文テクニカルライター必携本① [英文テクニカルライターとして]

 色んな本がありますが、プロとして僕がお勧めするのはこの2冊。

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翻訳はウソをつく [英文テクニカルライターとして]

「ことわざのウソ②」という記事で「習うより慣れろ」を話題にしたら、ある方とコメント欄で議論になりました。
何回かやり取りした結果、「翻訳はウソをつく」という業界での有名な言葉を結論としました。

有名な字幕翻訳家・戸田奈津子さんでさえ間違います。
映画「アポロ13」後半のクライマックス・シーンで重大な翻訳ミスをしていることを Wikipedia が指摘しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD13#.E5.AF.B8.E8.A9.95 

正しい翻訳って、単に英語力があるだけではダメなんですね。
「流れ(前後関係)を読む力」「想像力」「専門知識」「日本語の創造力」が必要なんです。


翻訳はウソをつく

翻訳はウソをつく

  • 作者: 別宮 貞徳
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • 発売日: 1991/11
  • メディア: -

翻訳者はウソをつく! (青春新書INTELLIGENCE 184)

翻訳者はウソをつく! (青春新書INTELLIGENCE 184)

  • 作者: 福光 潤
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2007/10/02
  • メディア: 新書


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契約を切られた翻訳会社・・・その理由 [英文テクニカルライターとして]


2年前の過去記事「翻訳の質はなぜ悪いか」を改題し、再アップしました。


長年の当社専属だった翻訳会社が、「品質が悪い」という理由で、
とうとう今春に契約を切られてしまいました。

翻訳会社と当社にそれぞれに非があります。
しかし、切られたのは翻訳会社の方。
少し、かわいそうな気がします。

翻訳会社さん、専属だからってウカウカしてられませんよ。
自社の問題点を自覚・改善し、また、お客の問題点をも指摘・改善提案しないと、こういうことになってしまいます。
新しい翻訳会社は翻訳ソフトTRADOSが売りの大手。
しかし、この2ヶ月程で既に新たな問題を露呈しています。
新しい翻訳会社の問題点は、別記事で書きます。

技術翻訳のチェックポイント―技術文書の作成と評価

技術翻訳のチェックポイント―技術文書の作成と評価

 

契約を切られた翻訳会社・・・その理由


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ミシガン大学夏季セミナー [英文テクニカルライターとして]

第27次 ミシガン大学 テクニカルライティング 集中セミナー
English Technical Writing for Japanese Managers and Engineers
http://www.teptest.com/michigan.html
これ、参加したいなぁ。
でも高いなぁ。
飛行機代別途?
ウチの会社がコレにお金出してくれるはずない。
和英両方に使える¥19800の校正支援ツールさえ買ってくれないんだから。
でも今のままじゃ、アメリカ人の「ウソ」に振り回されるばかり。
やっぱ、行きたい。
その前に、セミナーの担当教授が書いたこの本を読むべきか。
でも、この本も高いな。
うーむ・・・・。

Designing Technical Reports: Writing for Audiences in Organizations

Designing Technical Reports: Writing for Audiences in Organizations

  • 作者: John C. Mathes
  • 出版社/メーカー: Macmillan Pub Co
  • 発売日: 1991/02/14
  • メディア: ペーパーバック

今日の1曲:準備中


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要らないよ、こんな翻訳会社。 [英文テクニカルライターとして]

 「契約を切られた翻訳会社・・・その理由」の続編です。


長年専属だった翻訳会社を押しのけて、今年の4月から新しい翻訳会社が入ってきました。
TRADOSが売りの結構大きな会社らしいです。

以前の翻訳会社は「品質が悪い」という問題点がありました。

では新しい翻訳会社はどうか。

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「エコ」と「エゴ」は紙一重 [英文テクニカルライターとして]

これ見て考えてください。
自分は何が出来るだろうかと。

http://www.gyao.jp/eco/

「エコ」って言うだけで、企業イメージが上がる。
「エコ」って言うだけで、モノが売れる。

古紙ゼロの「再生紙」に高い金を払う。
製造側も購入側も、どちらも「エコ」していない。
それなのに、どちらも満足。

「当社は環境に優しい企業です。」って言えるから。
また、それで、自社のモノが売れるから。

企業は、「エコ」を商売道具にするな。
消費者は、「エコ」って言葉に騙されるな。

「エコ替え」なんてCMを某大企業がやってるけど、要は、自社のモノを買って欲しいだけでしょ?
僕には「エコ買え!」に聞こえますが。

天然素材で地球に優しい」?

それって、
--------------------------------------------------
地球さん、ゴメンね。
薬剤や強化プラスチック、金属で虐待してて。
これからは、竹刀や木刀、タバコやトリカブトにするよ。
ほーら、天然素材100%でしょ?
「優しい」仲間も、いっぱい増やしたよ。
--------------------------------------------------

ってなもんでしょうに。

そういうのを「エゴ」って言うんだよ。

本当の「エコ」とは何?


今日の1曲:Circle Of Life: Elton John


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「新・取説スタイル」プロジェクト始動! [英文テクニカルライターとして]

お盆休みに入りました。
でも実は、休みのようで休みではないんです。
巨大な「夏休みの宿題」を抱えています。

僕の職業は、とある大企業の中で取説を書いているテクニカルライター。
それも、英文で直接に書き起こす「英文テクニカルライター」。
今の職場では唯一の存在です。(ヒラ社員ですが・・・。)

先日、ヒラ社員の僕に対し、取り引き先のトップから直々に「新規プロジェクト」のお話を頂きました。
この休み中に、当社取説の抱える問題点を解決する「新・取説スタイル」のコンセプト資料を作り、1ヵ月後には具体的なカタチを提示する・・・というものです。

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トリセツって一体・・・② [英文テクニカルライターとして]

「取説どうあるべきか」を3人のキャラクターによる対話形式で説明しているサイトを見つけました。
一見すると「ふざけている」と感じる方もいるかもしれませんが、本質を鋭く突いています。
内容が分かりやすいように、目次部分だけコピーしてきました。

なお、これは僕が書いたものではありません。
誤解なされませんように。


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トリセツって一体・・・③ [英文テクニカルライターとして]

「取説」は現場・現地の人が使う物。
モノを目にして使う物。
「モノ・絵・言葉の三位一体」で機能する物。

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TC協会シンポジウム2007レポート [英文テクニカルライターとして]

友田氏の名前に誤記がありました。
お詫びして訂正致します。
(2008.11.26)

「TC協会シンポジウム2007レポート」です。

毎年8月末はTC協会シンポジウムの時期です。
が、今年は、ウチの上司が参加許可をくれません。
仕方ない(悔しい)ので、昨年のレポートを再アップします。

なぜテクニカルライターが「死ぬかと思った」程のムダ仕事に苦しむのかが分かると思います。

記事の最後に、参考資料として「松下取説の新旧比較サイト」を追加しました。
「取説どうあるべきか」がよく見えてくるはずです。


松下取説の革新!! ~考え方と実践。その経営効果~

1.本プログラムを選択した理由   

パンフレットにこのような紹介文があった。

「グローバル視点での表現技術(文字量半減の表現テクニック)」

「経営視点から見た,取説創造,開発」

「なぜ組織が動き,高額の開発費も確保できたのか?」

 

当社取説の最大の欠点は「文字量の多さ」。

他社の取説と見比べると,その差は歴然としている。

文字が多いがために,表記揺れや表現ズレが発生する。

修正工数・翻訳工数も莫大になる。

 

もう今まで通りのやり方では通用しない。

何をやるべきなのかは,はっきりしている。

しかし,そのための時間と金がない。

パンフレットの紹介文に惹かれ,答えを求めて本プログラムを選択した。

2.プログラム内容

◆続きを読む◆


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ノーベル賞もの? [英文テクニカルライターとして]

お久しぶりです。

こんな理由http://tada-de-english.blog.so-net.ne.jp/2008-08-09で休眠してましたが、やっと翻訳費削減プロジェクトのコンセプトモデルが完成したので、ブログ復帰です。

作り上げたコンセプトモデルは、
「単語ベースで、現在比1/10未満。PL法対策の注意文をどんなに追加したとしても、現在比
3/10程度。頁数も15%削減。」
という画期的なもの。
取引先の依頼主からは、
「期待していた物より数歩も先を行っている。」
という声を頂きました。

どんな手法を採ったのか。
簡単に言うとですね、

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英文テクニカルライター必携本② [英文テクニカルライターとして]

「目次」を追加しました。
マスターしておきたい技術英語の基本

マスターしておきたい技術英語の基本

  • 作者: リチャード カウェル
  • 出版社/メーカー: コロナ社
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本
この地味な表紙の裏にある「本書の特徴」に、こう書いてあります。

「従来の技術英語作文技法の本とは違い、日本人が特に間違いやすい用語の使い方や構文、句読法の使い方を重要度順に対比的に説明している。」

「ふーん。『基本』だから、自分にはどうかなぁ。」
と、全く期待してませんでした。

「でも、anotherの前にtheと赤入れする非常識なウチのチェッカーと、それを疑いもせずに反映するウチのライター達を再教育するのには使えるかも・・・。」
と思い直して、開いてみたら、「おぉっ!」とビックリ。
衝動買いしてしまいました。

結論を言えば、買って大正解。

コロナ社さん、こんな良い本なのに表紙が地味過ぎます!
これ、絶対にカバーを変えた方が良いですよ。

だって、外見からは想像も付かない、ほぼ全頁、カラー印刷!
トピックのほとんどに、イメージ理解を促す大胆なイラスト付き!
約90のトピックのどれもが非常に面白い!
「POINT」「DEFINITION」などの解説も適切で、分かりやすい!

例文も豊富、練習問題も豊富で、大満足の1冊。
技術翻訳家志望の方にお勧めです。
工業英検対策にも役立ちます。

Amazonの書評が高いのにも納得。
余りに面白かったので、もう少し中身を紹介します。

◆続きを読む◆


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英文テクニカルライター必携本③ [英文テクニカルライターとして]

必携技術英文の書き方55のルール

必携技術英文の書き方55のルール

  • 作者: 片岡 英樹
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 2004/06/16
  • メディア: 単行本
工業英検1級で僕の英語師匠のoceanbridgeさんイチ押しの本。
それを読んだ僕が2年前に新人教育用に会社購入した本。

なんと、著者の片岡英樹先生からコメント頂いちゃいました。
知る人ぞ知る有名な先生ですよ。
詳細は↓の記事のコメント欄をご覧ください。
http://tada-de-english.blog.so-net.ne.jp/2006-11-20

今日の1曲:Take that-Back for good

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検索性と回遊性 [英文テクニカルライターとして]

これは、産業翻訳とライティング というブログを書いていらっしゃる、とある翻訳会社の社長arturo_tak さんへのメッセージです。
久々の更新ですね。
きっと、お忙しかったのだと思います。

オンラインストアに関するビジネスアイデア の記事にコメントしようとしたのですが、サインイン要求されてコメントできませんでした。
他の記事もサインイン要求されます。
以前は特にサインインせずともコメントできたのですが、設定を変更されましたか?

どうしてもコメントしたく、トラックバックで失礼致します。

続きを読む


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なぜ日本の広告には1秒で分かる魅力や訴求が感じられないか [英文テクニカルライターとして]


広告批評の yutakami さんの記事に、英文テクニカルライターとしてコメントします。

見えないアシスタントをどんな写真にも



(露出地:ベルギー、露出年:2007)
「見えないアシスタントをどんな写真にも」とコピーが添えられ、ライティングやレフ板を行うアシスタントが見える。
ところが、カメラの画像モニターにはアシスタントが写っていない、という1秒で分かるこのカメラの魅力、訴求点。
オーソドックスなアイディアかもしれないけれども、こういう広告を見るたびに、日本の広告にはなぜ1秒で分かる魅力や訴求が殆どといっていいほど感じられないのか、と思ってしまいます。
そのポリシーを貫くだけで、多くの製品カテゴリーにおいても、はたまた広告クリエーター、広告会社、製作会社においても「ブランド」になるはずだと思うのですが。

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地球人よ、もっとよく考えろ! [英文テクニカルライターとして]


(2009-05-09 追記)

オバマ大統領の就任式から100日が過ぎ、ようやく、改善の兆しの予感の前触れらしきものが、見えてきたような感じがしないと断言しかねるわけでもないような今日この頃。

最近の関連記事を必ず見て」から、2年半前の本編記事を読んでください。
So, we call Earth the blue planet.
And, you can see the true Blue Planet here!


 ここから、本編(2006-12-24)です。



今年の日本の気候は、かなりおかしいです。
 Xmas だというのに、♪雨は夜更けを過ぎ・・・ても、ちっとも雪に変わりません。

冬に降る雨じゃありませんよ、これは。

ニュースでは
「急激に台風並みに発達する爆弾低気圧
と気象予報士が解説していました。

続きを


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「英語をやっていて、本当によかった。」という本 [英文テクニカルライターとして]

昨日(2009年5月9日)の新聞をめくっていたら、書籍広告欄に大きく出ていて、目に留まった。

英語をやっていて、本当によかった。―吉越流ビジネスマンのための英語塾 (WAC BUNKO)

英語をやっていて、本当によかった。―吉越流ビジネスマンのための英語塾 (WAC BUNKO)

  • 作者: 吉越 浩一郎
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2009/04/14
  • メディア: 新書
「平成の名経営者」の1人に選ばれた辣腕経営者が、大人になってからの英語再勉強法を開陳!
・・・だそうで。

その他の売り文句 と 僕のボヤキ


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絵で覚える英単語 dashboard [英文テクニカルライターとして]

Game of the week
May 13, 2009


dashboard
クリックすると絵が拡大します。[グッド(上向き矢印)]
ネイティブの正しい発音も聞けます。

dashboard.jpg

ちゃんと覚えたか、
ゲームでチェック!

効果音が出ます。[グッド(上向き矢印)]


大人も使える!
ピクチャー・ディクショナリー
あれこれ


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絵で覚える英単語 tractor [英文テクニカルライターとして]

Game of the week

May 20, 2009

tractor
クリックすると絵が拡大します。[グッド(上向き矢印)]
ネイティブの正しい発音も聞けます。

tractor-rear-view.jpg

ちゃんと覚えたか、
ゲームでチェック!

効果音が出ます。[グッド(上向き矢印)]


大人も使える!
ピクチャー・ディクショナリー
あれこれ


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僕の「知恵袋」(2)…makerとmanufucturerの違いは何でしょうか? [英文テクニカルライターとして]

質問

maker manufucturer の違いは何でしょうか?
どちらも辞書を引くと 製造業者 と書いてあるのですが・・・。
いわゆる日本語で メーカー と言っているものは、英語に訳した時、どちらにすれば良いのでしょうか?


僕の回答


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僕の「知恵袋」(9)…「英辞郎」なみに成句が載っている、電子辞書に搭載の英和辞書は何かありますか? [英文テクニカルライターとして]

質問

「英辞郎」には載っているのに「ジーニアス」には載っていない成句がたくさんあります。
4年くらい前の電子辞書に入った「ジーニアス」を使っているのですが、例えば、「just as ~ ,so ...」とか載っていません。

しかし、ネットで調べると「英辞郎」には載っていました。
「英辞郎」なみに成句が載っている、電子辞書に搭載の英和辞書は何かありますか???
教えてください。


 

僕の回答


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