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英語の極意「カタチ・イミ・キモチ」とは? [英語講師として]

過去記事の再アップです。

 

東京近郊に住むという大学生から、
「Hirosukeさんの英語に対する考え方・教え方に感銘を受けたので、
自分のブログにぜひリンクを張りたい」

との申し出がありました。

彼の余りの褒め称えように、
こそばゆい感じがしていますが、
うれしく思っています。

以下、彼のブログでのやり取りです。


◆続きを読む◆


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共通テーマ:資格・学び

取説のNGワード…「行う」 [英文テクニカルライターとして]


とあるマニュアル作成会社のブログで、
<「行う」を使わない文章を書きましょう>
という記事がありました。
http://blog.fideli.com/manual119/archive/105/0


僕は取説(取付説明書・取扱説明書・マニュアル)を書くプロのテクニカルライター。
テクニカルライターとは、難しいモノを漏れなく易しく説明することが使命の、
ある意味、「言葉の専門家」です。

記事内容に「その通り!」とは思ったのですが、理由付けが弱い。
これでは、新人ライターが「行う」を使わない説明文を書いたとしても、
設計さんに「行う」を付け加えられてしまう!
議論に負けてしまう!!

そこで、僕が設計さんを説き伏せるに足る理由付けコメントを書いたのですが、これが長い長い!(笑) 

僕は英文テクニカルライターなので英文取説も書きます。
そのせいか、僕は取説を書く時に、いつも英語のことを考えています。
頭の中で常に英語と擦り合わせながら日本語を書いているのです。
「英語発想で和文を書いている」と言った方が近いかもしれません。

ブログは別ですよ。
逆に、英語にならない日本語独特の言葉遊びをしながら、記事を書いています。

テクニカルライターって、こんなことばかり考えてる人種なんです。
考えなきゃならない職業なんです。
設計さんと戦って勝つために!

だから「死ぬかと思う」ような目に会うわけでして・・・。
http://tada-de-english.blog.so-net.ne.jp/2008-04-27

一般の人には、これって、どう写るんでしょうね?
「どっちだって、どうだってイイじゃん」でしょうか?
だとしたら、テクニカルライターって悲し過ぎる職業ってことに・・・。

以下、僕のコメントです。
長ーーーーーいので、興味のない方は「今日の1曲」をお楽しみください。


今日の1曲:http://www.youtube.com/watch?v=8e-vgQSqNtA

「揚げろー!」で始まるこの曲。さて何て言ってるんでしょうか? 

歌詞:http://www.lyricsfreak.com/v/van+halen/jump_20142804.html


長い長ーい長ーーい僕のコメント


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共通テーマ:仕事

Going where the wind blows [ひとりごと]

長男が帰省し、家族5人、久しぶりに勢ぞろい。
そして、これまた久しぶりに、昨日、家族5人でドライブに。
仕事以外での外出は久しぶり。
本当に久しぶり。

朝は、あいにくの雨模様。
それでもバタバタ準備し出発する。
とは言え、運転は僕じゃなくウチの奥さん。
だって、僕は朝が極端に弱い。
5時に叩き起こされちゃ目も開かない。
「オレの眠りを妨げる者は、何人たりとも許さん。」
なんて台詞がウチの奥さんに通用するわけもなく、強制的に助手席に。

『SLAM DUNK』に学ぶ「癖のある部下」の活用術

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スポーツ漫画データブック スラムダンク10勝4敗1分の真実

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  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2011/07/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

朝7時過ぎ。
漁港の市場で回転寿司。
単品価格は思ったより高い。
食べ終わった5人分の皿を見てギョッっとする。
伝票見ずに、支払いは奥さんに任せる。
あの皿の山からすると・・・。
考えるの、やめとこう。

せっかく海に来たというのに雨風強く、砂浜遊びもできず。
おまけに寒い!
仕方がないから、今度は近くのStarbucksに。
なんで「スタバ」「スタバ」と略すワケ!?
まぁ、いいや。
ボーっとしながら、「今日の1曲」ならぬ「今日のコーヒー」を飲む。
Peaberry Blend ってヤツ。
初耳だけど、なかなかウマイ。

体が温まったところで、移動再開。
海沿いに北上しながら帰るルート。
とは言え、僕は再び夢の中。
僕の眠りはコーヒー如きに邪魔されない。

移動を始めていくらも経たないうちに、見知らぬショッピングモールに停車。
みんな揃ってお買い物。
とは言え、僕は車で相も変わらずウトウトする。

なんとなく目を開けてみる。
まだ誰も戻ってない。何時だろう?
さっきの寿司屋以来、時計を見ていない。
まぁ、いいや。
再び、眠りに落ちる僕。
グータラの極致。
でも幸せな時間。

どれくらい寝てたのか。
時計を見ると、ほとんどお昼。
ようやく目を開けていられるようになった。
体も動く。
そのうち、皆も戻って来た。

「そんじゃ、帰りますか!」と運転席に移動する。
天気は回復、陽もさして来た。
となれば、今度は他の4人がお昼寝タイム。

海と家の中間地点。
川のそばの道の駅。
さすがに車が一杯だ。
駐車スペースが見つからない。
奥へ奥へと進んでみると、河原にテントが一杯ある。
そうか、ここはキャンプ場か。
歩いて河原に下りてみる。

もう雨雲はない。
日が照って暑いくらい。
風がちょっとばかり強いかな。

ん?背の高い黄色い花がポツンポツンと咲いている。
あれは、もしや・・・。
よーし、末っ子にクイズを出してやろう。
「これ、何の花?」「菜の花!」 
お主、出来るな!

ならばコレはどうだ。
次なる問題を突きつける。
数センチの細長い緑の物体。
「これ、何だ?」「えー、わかんない。」
ふふッ、オレの勝ちだな。
答えを説明するのに丁度よいヤツを見つけた。
上から下へ順に見せる。
「花で・・・花がなくなって・・・ひょろっとしたヤツができて・・・だんだん大きくなって・・・」
「あッ!菜の花のいんげん豆だ!!」 
お主、そりゃ微妙に違うぞよ。
でも、自分でソコまで気付いたから良しとしよう。

河原を歩く。
足の裏に伝わる丸石のごりごりとした感触。
懐かしい。
何年ぶりだろう。
今の仕事になる前は、上の子供達とよく河原で遊んだ。
金の自由はなかったけど、そういう自由はあったっけ。

川を眺めて河原に座る。
橋のたもとにカヌーが群れている。
そう言えば、この川はこの地方じゃ「カヌーのメッカ」。
去年の夏に仕事場の近くに越してから、休日は寝てるだけで精一杯の日々。
一度も外出してなかったから忘れてた。

昔と今、どっちが良いんだろう?
自分にとって、家族にとって。
そんなことを考える。

末っ子が靴のまま川に入って「つめたーい!」と叫ぶ。
当たり前だろ、まだ5月だ。
陽射しは夏みたいだけど。
「あーッ、石の上の水がすぐ乾くよ!」 
おいおい、いちいち大声で驚くんじゃない。

河原に座ったまま、手元の小石を握る。
カヌーを眺めながら、川に向かって投げる。
「お父さん、スゴーイ!石が跳ねたよ!!」 
だから、お主、声がデカイって言ってるだろが。

座ったまま、手頃な石を見つけては投げる。
丸い石、平たい石、調子に乗って四角い石。
「お父さん、スゴーイ!石が回ってる!!」 
だから・・・、まぁ、いいや。 

真似して投げる末っ子。
ボチャン。
フフッ、息子よ、お前にはまだ早い。

一体、何十個投げたんだろう。
強めの風が今は気持ちいい。
いつの間にか末っ子はヨソの子と一緒に水たまりのメダカを追いかけている。

さーてとッ。そろそろ帰りますか。
太陽エネルギー充填完了!
また戦いの日々が始まる。
「行け、キャシャーン!キャシャーンがやらねば誰がやる!!」ってか。

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今日の1曲:川を眺めながらこの曲が頭に流れていました。
http://tube365.net/lang-ja/init_char-13/artist_id-4963/track_id-221964/video_id-HwfQaiB-RBU/video_title-Mr.%20Big%20-%20Going%20Where%20the%20Wind%20Blows

(「動画」と「歌詞」を同時に見られる一石二鳥サイト。歌詞の文字が小さいのが難
。)

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  • 発売日: 2000/07/26
  • メディア: CD

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英文テクニカルライター必携本① [英文テクニカルライターとして]

 色んな本がありますが、プロとして僕がお勧めするのはこの2冊。

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ことわざのウソ② [英語講師として]

過去記事の再アップです。

コメント欄で、ちょっとした議論になっています。
合わせてお読みください。


習うより慣れろ

これまた、好きな言葉ではありません。
「とにかく試験を繰り返せば、試合で負け続ければ、そのうち良い結果が出る。」
とでも言わんばかりです。

それに対し"Practice makes perfect." は大好きな言葉です。
これは意味先行型の音読トレーニングで力をつけた者としての実感なんです。

ところが、
Practice makes perfect. 
に対する和訳として、一般的には、
「習うより慣れろ。」
または
「継続は力なり。」
があてられている。

「これは誤訳だ!原文のキモチを正確に表していない!!」 と、僕は思っているのです。

"Practice makes perfect." が表す真のキモチは、経験上、次のようなものだと僕は理解しています。

◆続きを読む◆


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