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古文のセンター対策① [塾講師として]


過去記事を一部修正して、再アップしました。


実は、今回は古文の話。

でも、英語長文にも通じる話です。

「古文は受けないから」って通り過ぎないでね。

僕は、センター試験レベルなら、
現・古・漢すべて指導できるんです。

なぜって、自分の英語習得経験から、
------------------------------------
言葉である限り、学び方は同じはず。
英語も現・古・漢も違わない。
おぼえる事が違うだけ。
-------------------------------
が信念だからです。

というか、
古文で成功した方法を英語に試してみたら、
英語も出来るようになっちゃった・・・
・・・ってのが真実なんですけどネ。

さて、具体的なやり方を説明しましょう。
教材はコレ(↓)!

速読古文単語

速読古文単語

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Z会出版
  • 発売日: 2002/03/08
  • メディア: 単行本


この教材を使う理由は
→「Z会だから!」ではありません。[むかっ(怒り)]

--------教材の特徴-----------
①1頁の学習分量が非常に少ない。
②全部で100項目・300語⇒学習計画が立て易い。
③得点に直結する「古文常識」の解説が詳しい。
④各項に実際の入試問題もある!
⑤5~6行の「短い長文」の中で単語がおぼえられる。
⑥2色刷りで、目に易しい。
⑦赤シート付き⇒赤緑トレーニングが可能!

-------------------------------

僕が教えるのは、
「何を、どれくらい、どうやって、いつまでに」
です。

知識そのものより、
「勉強の方法を教える」
のが僕の指導スタイル。


結果、「漢文、満点でした!」なんて生徒も出ました。

実は僕、実際には漢文のテストは出来ないんですけどね。

構文とか忘れちゃってます。

それなのに生徒の点数が伸びちゃう。

それがHirosuke式のマジック!

「正しく学べば、正しく伸びる。」って所かな。

繰り返しますが、ここから先は英語にも通じる話です。
「古文は受けないから」と、通り過ぎないでください。


さて、「基礎=やさしい」ではないですよ。

本当の基礎力とは、
それを身に付けることで、応用・発展へと進んでいける力
のことです。

まず、「比べ読み」から始めます。

「比べ読み」とは、
句読点等を目印にしながら、
原文と現代語訳を確認していく読み方です。

全体を確認したら、音読練習に移ります。

え、
古文で音読?

えぇ、そうです。

音読です。

音読語学王道です。


古文は、
日本語でありながら、
一種の外国語ですから。

古文も英語も、
全く同じ手法で効果的に学習することが出来るんです。
---------------------------------------
今、目にしている部分の意味を
ハッキリとイメージしながら、音読練習。

(    )の部分の答を見ずに、
つっかえずにスラスラ読めるまで。

何度も何度も、音読練習。
---------------------------------------
初めのうちは、
問題なんぞやる必要なし。

(況や、文法をや。)

しかし、
この音読トレーニングを20題くらい積み重ねると、
古文0点だった生徒が、
択一問題ならば全部できるようになってしまいます。

回を重ねる毎に語彙が自然に増え、
「単語の意味」を「文の流れ」からイメージする力が鍛えられた結果です。

あなたも必ず出来るようになります。

全部とは言わずとも、
択一問題ならば高確率で正解を選べるようになります。

この教材を夏休みまでに2周すること

夏休み中に、更に、もう1周!


それが終わったら、
センター過去問で「比べ読み」
週1題ペースでね。

過去問は、
少なくとも10題を最低2周。

これで、
本番では8割ゲットだぜ!

音読は、最低限この(↓)レベルまでやるのが絶対条件!!
---------------------------------------
今、目にしている部分の意味を
ハッキリとイメージしながら、音読練習。

(    )の部分の答を見ずに、
つっかえずにスラスラ読めるまで。

何度も何度も、音読練習。
---------------------------------------
ここまでやらずに問題をやるべからず。
ここまでやらずに問題を「解く」べからず。
英語・国語の問題は「解く」ものにはあらず。
音読こそ英語・国語の王道なれ。


関連記事:「こんな僕の英語教育考④」

今日の1曲:
Daydream Believer: The Monkees

CMにも何度も使われている古典的な名曲。


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コメント 3

きゅんぱち

中国語っていいますのは、言葉の並べ方が英語と似ているんだそうです。
実例は表示できないの(苦笑)で割愛しますけども。
なので、中国語を母国語とする文化圏にいる人々の、英語をマスターする早さは日本語を母国語とする人々よりも早いんだそうです。
日本語の場合は同時通訳式に訳していって、その後に言葉の並べ替えをやってからまともな日本語に訳していくという段取りを取らざるを得ないというわずらわしさがありますからね。
このわずらわしさを避けようと、関係代名詞がでてくると後ろから前へもどって訳すようなことをやるから余計おかしくなったわけですけれどもね(苦笑)。
このことをしっかり説明しない教師が多いから、英語嫌いが増える一因ともなってるわけですな(笑)。
by きゅんぱち (2009-04-23 19:04) 

Hirosuke

>しっかり説明しない教師が多いから、
>英語嫌いが増える一因ともなってるわけです

そうですね。
「しっかり説明しない」のは「できない」からでしょう。
人は、学んだ通りにしか教えられないからです。
参考書に書いてある通り理解した人は、その通りにしか教えられないわけです。

僕は参考書を理解できなかった。
有名講師の解説も効果がなかった。
その説明は参考書と大差なかったから。
by Hirosuke (2009-04-25 15:27) 

Hirosuke

>中国語を母国語とする文化圏にいる人々の、
>英語をマスターする早さは日本語を母国語とする
>人々よりも早いんだそうです。

そうですね。
確実に、少なくとも1ステップ少ない。
日本語は、ちょっとばかり不利ですね。

でも、それ位の差は、教材の作り次第で埋められます。
教え方でも埋められます。

そういう英語教材を作りたいんです。
by Hirosuke (2009-04-25 15:34) 

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